テニス肘について|南流山駅

 みなさんはテニス肘についてご存知でしょうか?
正式には、上腕骨外側上顆炎または上腕骨内側上顆炎といいます。
テニス肘は、普段テニスをする人などが発症しやすい症状です。
例えばかばんを掴んで持ち上げたり雑巾をしぼる動作をすると肘に痛みが出てしまいます。
ではどうして痛みがでるのでしょうか?
 テニス肘は腕を大きく振る動作を頻繁に行うスポーツとしてテニスが主に原因と言われています。
ストローク(球を打ち返す動作)時に起こる衝撃が繰り返される事によって腕に負担がかかる為です。
じゃあテニス肘はどうすれば良くなるの?と不安になられる方もいると思いますが大丈夫です。整骨院では腕の筋肉に負担がかかっている
箇所を的確に判断して、鍼治療とマッサージ治療の2つの施術を用いて治療します。その後は痛みが完全に引くまで安静にすることで
改善されます。このブログを読んでいる方で、すでにテニスをしている方又、これからテニスをやる予定の方含めて、もしテニス肘になってしまったら無理しないで、整骨院に行く事をおすすめします!

南流山駅前整骨院
流山市南流山2-2-8
TEL:04-7158-5511


[ 2014年7月22日 ]
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