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こんなお悩みはありませんか?

骨盤の歪みイメージ1

骨盤が歪むと、

肩凝り
頭痛
腰痛
便秘
下腹がぽっこり出ている
肩の高さが違う
冷え性
浮腫み
自律神経の乱れ
倦怠感
消化器系の不順

などが挙げられ、身体を支えている筋肉が弱まり肩や腰の筋肉に負担がかかります。女性の場合は子宮への血流の低下を招くこともあり、生理痛や生理不順を引き起しやすくなります。

また、骨盤は内臓を支える役割も持っているため、歪みが内臓の位置を変化させ消化不要や便秘などの症状を引き起こしてしまう可能性があります。

骨盤の歪みについてで知っておくべきこと

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骨盤は寛骨、仙骨、尾骨の3つで構成されており、上半身と下半身、内臓などをつなぐ重要な部分です。本来、骨盤には正しい位置がありますが、日常生活の中で少しずつズレが生じ、それにより体の不調につながることがあります。

女性と男性では骨盤の形状や構造が異なり、女性の方が骨盤に歪みが生じやすいといわれています。特に、女性は柔軟性に優れているため、出産などが原因でズレが起こることもあります。

普段何気なく行っている癖や動作も、骨盤の歪みの原因となることがあります。例えば、脚を組む、うつむいてスマートフォンを見る、横座り、うつぶせや横向きで寝る、猫背などが挙げられます。

また、加齢や出産による影響、運動不足による筋力低下も、姿勢の崩れを引き起こす要因のひとつです。骨盤の歪みは、日常のちょっとした習慣や加齢とともに起こるため、誰にでも起こる可能性があります。

症状の現れ方は?

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骨盤の歪みは腰部に負担をかけ、慢性的な腰痛の原因となることがあります。また、坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアのリスクが高まる可能性もあります。

坐骨神経痛は、おしりの筋肉の硬さが影響することもありますが、腰痛との関連も大きいと考えられています。腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板への過剰な負荷によって椎間板症になり、それが悪化して発症することがあります。デスクワークなどで長時間座っていると、椎間板にかかる圧が強くなりやすく、発症リスクが高まる傾向があります。

また、骨盤の歪みによって足の長さに違いが生じることがあり、その結果、足の疲れや膝の痛み、歩行のしづらさを引き起こす可能性があります。さらに、股関節痛や炎症につながることもあり、骨盤の左右の高さや前後のバランスが崩れると、足を動かしづらくなることがあります。それを無理に動かそうとすることで、痛みや炎症が出やすくなることもあるため注意が必要です。

その他の原因は?

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日常生活のちょっとした癖は、骨盤の歪みの原因となることがあります。たとえば、いつも同じ側の肩で荷物を持つ、片足に重心をかけて立つことが多い、座るときに足を組むなど、何気なく行ってしまう動作は注意していないと直すことが難しくなります。

また、ハイヒールを履くことが多い方は、膝や股関節に負担がかかりやすく、骨盤の歪みにつながる可能性があります。特に、ハイヒールを履いて長時間立っていることが多い場合は、より注意が必要です。

さらに、女性の場合は、妊娠や出産によって骨盤がずれることもあります。妊娠中はお腹が大きくなることで身体の重心が変化し、胎児や胎盤を支える骨盤に負担がかかるため、痛みや歪みが生じやすくなります。

ほかにも、うつ伏せで寝ることが習慣になっている方は、腰周りの筋緊張が出やすくなり、骨盤が歪みやすくなることがあります。

骨盤の歪みを放置するとどうなる?

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骨盤が歪むと、周囲の筋肉や関節に不自然な負荷がかかり、腰痛や肩こり、膝の痛みが生じやすくなります。また、骨盤には内臓を支える役割もあるため、歪みによって内臓の位置が変化し、消化不良や便秘、生理不順などの内臓機能の不調につながることがあります。

さらに、骨盤の歪みをそのままにしておくと、背骨にも影響を与え、「肩こり」「腰痛」「膝の痛み」などの原因となる可能性があります。特に女性の場合、出産による骨盤の開きによって「腰痛」や「尿漏れ」などの症状が生じることもあります。

また、自律神経のバランスが崩れることで、心身の不調につながる可能性があり、メンタル面にも影響を与えることが考えられます。

当院の施術方法について

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当院では、骨盤の歪みに対する施術として骨格矯正を推奨しております。

骨格矯正は、身体全体の骨の歪みを整える施術であり、股関節から足のつま先、上半身、最後に首元までアプローチを行います。施術中に「バキッ」「ポキッ」と音が鳴ることがありますが、これは骨の位置が整う際に生じるものです。

骨盤の歪みは、主にデスクワークや長時間の姿勢不良、運動不足などが原因となりますが、日常生活の中で重たい物を片側だけで持つことによっても引き起こされることがあります。そのため、当院では骨盤周りの血流を促し、歪みの軽減を目指しながら、正しい姿勢を維持できる身体づくりをサポートしております。

改善していく上でのポイント

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日常の癖を意識して直さないと、骨盤の歪みは元に戻りやすくなります。そのため、日常のちょっとした癖を意識して改善することが大切です。例えば、立つときは頭からお尻までが一直線になるように意識する、座るときは足を組まずに両足を地面につける、といった姿勢を心がけることが重要です。また、寝るときの姿勢にも気をつけることで、骨盤の歪みの予防が期待できます。特に、仰向けで寝る姿勢がおすすめです。

骨盤の歪みを予防するためには、骨盤周辺の筋肉を鍛えることが重要です。スクワットや腹筋を行うことで、腹横筋・横隔膜・多裂筋・骨盤底筋群などを鍛えることができます。さらに、プランクやヒップリフトも効果が期待できます。無理をせず、自分に合った方法で筋肉を鍛えることをおすすめします。

また、筋肉のこりや左右のバランスを整えることも大切です。ストレッチでお尻や太ももの前後を入念にほぐすことで、骨盤の安定につながることが期待できます。